クルミトのリケログ

理系大学院生のブログ。就活、英語、プログラミングについて発信します。

2週間で就活を終わらせた私が準備プロセスを紹介します

こんにちは!理系女子のクルミトです。

最近後輩の就活準備の相談に乗る機会が多いのですが、最も多い相談が

「今の時期は何をやっておけばいいでしょうか?」

というものです。

就活のやり方は学校では教わらないので、いつ何をすればよいのか不安になってしまいますよね。

そんな時に就活経験者のプロセスが役に立つと思うので、実際に私が就活中に行ったことを時期ごとに紹介していきます。



就活時代のプロフィールと就活の時期

まずは簡単に就活時の私のプロフィールを書きます。

  • 情報系(理系)
  • 大学院生
  • 英語が得意
  • 技術系の職種を志望

就活の解禁時期は年度によって異なりますが、私の場合は3月解禁でした。

学部3回生、もしくは院生1回生の3月に解禁ということになります。


解禁前の準備期間

3月〜4月(解禁1年前):自己分析 & 英語スキルの向上

私は自己分析を早めに行っておき、足りない経験や能力を残りの1年間で補おうと考えました。

自己分析をした結果、

  • 人間の生活を明るくするような仕事がしたい
  • プログラミング技術を生かしたい
  • 英語を使って仕事がしたい

という就活の軸を設定し、

  • 英語スキルが不十分
  • プログラミングスキルをアピールするための具体的な成果がない

という課題を見つけました。

そして、数年来憧れていた企業 A社を第一志望に決めて就活準備をスタート!

まずは英語スキルの上達を図るべく、新年度から留学生ボランティアをはじめました


6月〜7月:夏季インターンの選考

夏休み期間中は最もインターンが開催される黄金期であり、その選考が6月から始まります。

私は憧れのA社の長期インターンを受けましたが、残念ながら面接で落ちてしまいました。

しかし同時進行で受けていた外資企業G社の海外インターンが通ったので、こちらに参加することにしました。

ちなみにこの頃のESにはサークル活動と留学生ボランティアについて書いていました。


8月〜9月:海外インターン & ハッカソン

夏休み期間中はG社の海外インターンと、ハッカソンに出場しました。

インターンに参加してグローバルに働きたい思いが強くなり、G社が志望企業の1つになりました。


ハッカソンはプログラミングの大会みたいなもので、就活でアピールするための成果づくりとして参加しました。

ここで成果物を作っておいたことで、ESに書けるネタが1つ増えました。


10月:志望業界の研究 & 新聞を読み始める

この時期は就活関係のイベントが落ち着くので、業界研究をしたり新聞を読んだりして過ごしました。

11月からはインターンの選考が始まってしまうので、この頃までには志望業界や企業をある程度絞っておきましょう。


11月:冬季インターンの選考

夏季インターンが終わって間もないですが、冬季インターンの選考が始まります。

私は5社ほどエントリーし、夏季で落ちたA社と他業界のB社に通りました。

ちなみにこの頃のESには海外インターンハッカソンの内容を書きまくってました。


12月〜1月:1dayインターン & リクルーターに接近

この時期は冬季インターンの選考を進めつつ、不定期で行われる1dayインターンに参加しました。

この頃から意識していたのがズバリ、リクルーターとのコネ作りです。

リクルーターさんは人事よりも学生に近い立場で採用活動を行う社員さんで、連絡先を頂いておけば困った時に相談することができます。

私も仲良くなったリクルーターさんに説明会の席を確保してもらい、助けられた経験があります。


2月:冬季インターン

2月はA社とD社のインターンでほとんど潰れてしまいました。

A社は想像通り自分に合う雰囲気の企業でしたが、D社はパワハラ気味で非常に残念な印象でした・・・。

この結果を受け、私はA社を第1志望、G社を第二志望、D社は滑り止めにすることに決めました。


就活解禁後

3月:本選考 & 内定

解禁後すぐにA社とG社の選考が始まり、急いでESを仕上げて提出しました。

2社の選考を進めつつ、両方落ちたとき困らないようにB社のリクルーターにも接近していました。

そして解禁2週間ほどでA社の最終面接があり、無事に内々定を頂きました

A社以外の企業を全て辞退し、私の就活はジ・エンドです。


まとめ

私の就活体験はいかがでしたか?

私が本選考でスムーズに内々定を獲得できた理由は、しっかりと準備をしておいたからだと思っています。

就活準備で何をすべきか迷ってしまったときは、是非私の経験を参考にしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。