クルミトのリケログ

理系大学院生のブログ。就活、英語、プログラミングについて発信します。

リケジョの特徴あるある7選

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リケジョとは

工学や数学など理系の分野で活躍する女性たちは、「理系女子」を略して「リケジョ」と呼ばれます。

今回はリケジョの特徴を7つ解説していきたいと思います。



おしゃれに無関心になりがち

リケジョはまわりに女性が少ないため、メイクやファッションの情報が入りづらいです。

また、ただでさえ女性というだけで目線を集めやすい上に、目立つ服装や露出の多い服装をしていると悪目立ちしてしまいます。

さらに実験などで大学に徹夜する機会もあるので、おしゃれに構っていられない時期も・・・。

このような環境に何年も身を置くうちに、最終的にシンプルで無難な服装に収束していきます。


男性との距離感が近い

リケジョは男性の友達が多いので、男性との距離が近くなります。

学会なんかは紅一点で旅行に行くようなもんですが、リケジョにとってはよくあることです。

私は仲のいい男性の友人らと一泊で旅行に行く予定ですが、それを家族に話したら「危なくない?大丈夫?」と心配されて逆に驚きました。


こだわりが強い

リケジョは論理的思考が身についているため、日常生活でも自分の頭で考えて物事を判断することが多いです。

自分の価値観や考え方に沿って行動したり物を選んだりするので、生活の中で一貫した「こだわり」が現れやすいです。

ちなみに私の場合、コーディネートに悩む時間がもったいなく感じるので黒、白、グレーの無地の服しか買わないこだわりがあります。


チェックシャツを見飽きる

なぜだかわかりませんが、理系男子はやたらとチェックシャツを着るので見飽きてしまいます。

特に大学入学直後は男子生徒の7割くらいがチェックシャツで、日本にはこんなに多種多様なチェックシャツがあったんだ・・・、と驚いてしまいました。


女性に囲まれるとソワソワする

リケジョは女性に囲まれる機会が滅多にないため、女性に囲まれると落ち着かずソワソワしてしまいます。

いつもは男性に囲まれて男臭い空間にいるので、女性特有の柔軟剤や香水のいい匂いに包まれると感動すら覚えます。

リケジョはファッション等に疎く女子トークに置いていかれがちなので、ソワソワしている時は優しく接して頂きたいです。笑


女性慣れしていない男子に寛容

理系男子は女性慣れしていない人が多いため、リケジョはそういった男性に接し慣れています。

女性の目を見て話せないような男性を見ても全く引きませんし、相手が緊張していれば自分から話題をふって会話をリードすることもできます。


モテるようでモテない

「周りは男子ばっかりなんだからモテるでしょ?」と友人に言われますが、実際はそうでもありません。

女性が少ない分男性から優しくしてもらえることは多いですが、恋愛に発展することは少ないです。

また、出会い自体は多いので恋人がいなくても焦っていない人が多い印象です。


まとめ

いかがでしたか。

完全に私の主観で7つ選ばせてもらいましたが、リケジョの皆さんなら共感していただけるのではないかと思います。

また、これを見た理系男子の皆さんにもリケジョについて理解して頂き、学生生活やお仕事に役立てていただければと思います。